この記事では、夏のエアープランツ管理方法において、特に注意するポイント3つを解説します。
気温が30度を超すような日が続くと、エアープランツも夏バテしてしまい、弱くなってしまうことがあります。
弱くなった株は秋からの成長に影響があるだけでなく、枯れてしまう危険もあるので、
そうならないよう、この記事を参考にして夏を乗り越えましょう!

水やり
水やりは朝9時ころまで、または夕方16時以降の時間帯に行いましょう!
気温の高い真昼に水やりをすると、せっかくあげた水が煮えてしまい、
エアープランツがダメージを受けてしまいます。
また、エアープランツは基本的に水が大好きなのですが、蒸れには弱い特徴があります。
(私もウスネオイデス、マグヌシアナなど水のあげすぎでたくさん枯らしてしまいました……)
水やりをしたら風通しの良い場所に置き、長時間濡れたままにならないようにしましょう。
光
レースカーテンなどで30~40%ほど遮光されている状態にします。
エアープランツの適温は16~28℃くらいですが、
夏の直射日光を浴びると葉の表面温度が50℃を超すこともあり、
エアープランツにとっては苦しい状態になってしまいます。
自生地では木の枝にくっついていることが多いので、
木漏れ日のような柔らかい光を用意してあげると元気に育ちます。
肥料
肥料は春・秋より濃度を薄くするか、代わりに活力剤を与えます。
気温が30度を超すような環境はエアープランツにとって快適とは言えないため、
規定倍率の肥料だと吸収しきれず、肥料焼けを起こして葉が変色してしまうことがあります。
そのため、肥料は規定倍率の半分以下に調整したうえで与えるとよいでしょう。
まとめ
- 水やりは涼しい時間帯に行い、風通しの良い場所で早く乾かす
- 直射日光を避け、葉が熱くなりすぎないようにする
- 肥料は薄く与える

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